後ろ姿すっきり!背中の贅肉撃退! 快適な身体づくりをサポートしています

わかっているけど、お酒飲みたいし食事制限したくないんです!

2018/09/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
金子由美
1988年からフィットネスクラブのスタジオインストラクター、2003年からパーソナルトトレーナーとして活動し、マンツーマンやグループを中心に健康維持増進をサポート。年齢を重ねても好きなことを楽しんでいける、快適な身体づくりのためにできることから始めたい女性に支持されている。ピラティスやマスターストレッチをはじめ、筋力トレーニングや栄養コンシェルジュとして食事改善プログラムも提供中。

こんばんは。

突然ですが、ダイエットしてますか?

あるいは、ダイエットをしたことがありますか?

自分が思う理想の身体を手に入れるために、敏感な人は自然とアンテナを広げていてたくさんの情報をお持ちのようです。

ダイエットってなんだろう?

ダイエットというと、体重を落とすとか痩せることだと思っている人は少なくはないようです。

しかし、それだけではない…

体重を増やすことも、

しっかり食べることも、

立派なダイエット。

ようするに、個人の快適に過ごせる身体を手にすることが本来のダイエットなのです。

健康のために…

と一言では言い切れないかなとも思います。

健康って言われても、ザックリとしてますよね。

 

ダイエットには2つの定義があります

 

これは私がお伝えしていることです。

どういうことかと言うと…

食べるを楽しく!

日常を心地よく!

この2つだけ。

もう少し詳しく説明します。

 

『食べるを楽しく!』とは

 

私たちの身体は口に入ったものの影響が大きいです。

肉食や草食の動物とは大きな違いがあります。

それは…

必要な時に必要な分を食べること。

ペットなどは別として、多くの動物は生きていくために狩をしたり自然の恵みをいただいたりしますよね。

しかし、私たちはいつでも食が手に入り、さまざまな加工がされたものを口にしがちです。

お腹がすいていなくても、体調がすぐれなくても、

つい食べたり飲んだりをします。

なかには無理な食事制限をしてしまうとか、我慢したくないと気にせず食べてしまうとか起こりがち。

どんなものを食べ、自分の身体にどんな影響があるのかを知った上で選べるようにしたいものです。

だからこそ我慢や制限をし過ぎず、現状把握をして改善しいていくことをおすすめしています。

 

『日常を心地よく!』とは

 

もし、何かをしようとして身体が動きにくかったり痛みがあったりしたら良くはないですよね。

関節の痛みや、動きの制限などがあるとストレスです。

それでは気分的にも沈みがちになるかもしれません。

身体の不調がなぜあるのか、原因は何なのか…

自己診断はおすすめしません。

本当の原因は思いもしないことかもしれないですし。

よくあるケースは、「膝が痛い=膝を鍛える」「腰が痛い=腹筋をする」

これは当てはまることもありますが、多くの場合は逆効果だったりするのです。

 

【まとめ】

 

食べるを楽しく!

日常を心地よく!

とくに年齢を重ねていけばいくほど無理なことはしたくない。

そう思うのは私も含め、日頃から関わりのあるお客様も同じです。

今も、未来も。

自分に合った身体づくりをしたいですね!

この記事を書いている人 - WRITER -
金子由美
1988年からフィットネスクラブのスタジオインストラクター、2003年からパーソナルトトレーナーとして活動し、マンツーマンやグループを中心に健康維持増進をサポート。年齢を重ねても好きなことを楽しんでいける、快適な身体づくりのためにできることから始めたい女性に支持されている。ピラティスやマスターストレッチをはじめ、筋力トレーニングや栄養コンシェルジュとして食事改善プログラムも提供中。

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