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快適な身体のために!初めての本を出版しました!

 
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金子由美
1988年からフィットネスクラブのスタジオインストラクター、2003年からパーソナルトトレーナーとして活動し、マンツーマンやグループを中心に健康維持増進をサポート。年齢を重ねても好きなことを楽しんでいける、快適な身体づくりのためにできることから始めたい女性に支持されている。ピラティスやマスターストレッチをはじめ、筋力トレーニングや栄養コンシェルジュとして食事改善プログラムも提供中。

こんにちは。

都内を中心に活動している金子由美 です。

2018年11月19日(月)に私の書いた初めての本が出版されました。

今日は出版までの経緯やどのような想いでチャレンジしたかなどを話したいと思います。

【今日からつくれる健やかボディ】

 

今までの経験を含めて伝えたかったこと

 

私は1988年からフィットネスの仕事をしています。

バブルの頃は華やかでしたよね〜

きっと共感してもらえるところあると思います^^

時代の流れで、華やかなフィットネスから幅広い年齢層がさまざまな方法で身体を動かすようになりました。

人々の健康への関心が高まり、テレビや雑誌などでは『ダイエット・ボディメイク・食事など』目にしない日はないように思います。

 

 

日本のフィットネス人口は?

 

それでも…

フィットネス人口はおよそ3%!

と言われています。

つまり、積極的に運動として身体を動かす人が思ったより少ない…

これはなかなか増えないのです。

欧米ではおよそ17%なので、だいぶ差があります。

考えられるのは、欧米は医療費が高いことや社会的に評価が下がる恐れがあるからかもしれません。

ただ、日本でも健康に気を配っている人とそうでない人の差がありそうです。

それでも食の安全性やすぐにできそうな体操など高まっている人ようにも感じます。

 

 

できることから始めよう!

 

人は何かきっかけや理由があると行動を起こしやすいです。

例えば、

◉健康診断で医師から運動をすすめられた

◉体力の衰えを感じ疲れやすくなった

◉太ったと言われてショックを受けた

◉今まで着ていた服が窮屈になってきた

◉身体がこわばって痛みを感じるようになってきた

など。

当てはまることはありますか?

 

「あまり運動は好きではないけれど、何かやった方がいいかも」

「何をすればいいのかな」

そう考える人も多いのではないかと思います。

それでもすぐに行動できるとは限らず、タイミングの問題だったりします。

難しいことや自分に合わないことは続かないですし、楽しくないですね。

私も同じで、なかなか行動に移せなかったり続かなかったりすることはよくあります。

だからこそ、なるべく身近で共感してもらえるようなことは何かなといつも考えています。

 

 

改めて…自己紹介します

 

 

東京生まれ、東京育ちの現在は51歳。

21歳からフィットネスの仕事をしています。

(本の中でも30年前のフィットネスについて少し書いています)

仕事を始めたきっかけは好奇心でした。

通っていたスポーツクラブで、たまたまインストラクターから勧められたことが最初です。

それからインストラクター養成コースで学び、紹介によって東急スポーツオアシス多摩川店で働き始めました。

 

 

身体の故障をしたこと…

 

大きな怪我はしていませんが、全く故障をしなかったわけではありません。

※鵞足炎・半月板一部損傷・シンスプリント・肩の打撲など

 

それでも長期で仕事を休むことはなかったです。

もちろん、マッサージや鍼治療にも通ったことはあります。

しかし、最終的に自分の身体を自分で正しく扱うことが最良な方法だと実感しています。

何故そう感じているのか…

こんなことをしてきました。

 

◉膝などに痛みがある時は見えないようにテーピングなどして動く

◉痛みが減ってきたらしっかり関節を動かして動く

◉動いた後はアイシングやストレッチする

 

若干の荒治療さがあるものの、ここには大事なポイントが2つあります。

1つめは、【筋肉を動かすことで身体を支える力を養う】

2つめは、【体感覚を高めて自分で身体をコントロールする】

 

言葉にすると分かりにくいかもしれませんが、要するに身体を良い状態に導いていくのは自分自身なのですね。

自分の身体とは生涯付き合っていくのだから、より快適でいられるようにしましょう^^

 

 

私の苦手なこと…

 

この仕事をしていてなんなのですが、実は人前で話すことが苦手…というか下手です。

要約すること、自分の考えを伝えること、感情表現など上手くない自分を知っています。

身近な友人にも、「説明が下手」と言われます。

簡潔で面白く分かりやすく話すことができる人っていいよなぁ〜と思いますね。

ただ、苦手なことに手を出すという面もあり、案外コツコツやるタイプのようです。

それが本を出すきっかけになったのかもしれません。

 

 

本を出すきっかけは?

 

お話をいただいたのは去年の5月初旬。

ブログを通して出版社から連絡が来ました。

いつか自分がやってきたことが形になればいいなと思っていたので、不安ながらもお話をお聞きしてトライすることにしました。

そこからいろいろな想いや葛藤はありましたが、友人にも相談したりパーソナルのお客様にもご協力いただいたりしながら進めてきました。

(細かい話は長くなるので割愛します)

 

本の出版には多くの方が関わり、分担作業をしていただきながら進んでいきます。

今ある精一杯でやってはいても、まだ足りない部分はありますが1年半かかってようやくお披露目となりました。

 

こんな人に読んでもらいたいです

 

◉身体を動かした方が良いことは分かっているけれどきっかけがない

◉何から始めればいいか分からない

◉手軽にできることを知りたい

◉これからの自分の身体を考えて参考にしたい

 

 

挿絵の棒人間は私が描き、第4章はPHIピラティス同期の友人が描いてくれました。

Amazonのみの販売ですので、是非ポチッとお願いします!

 

 

購入先はAmazonです

 

【今日からつくれる健やかボディ】 

 

私の最初の作品、是非お読みください!

ご購入いただいた方には特典として、パーソナルセッション割引キャンペーンを行う予定です。

詳細はまた後日お知らせいたします。

 

 

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1988年からフィットネスクラブのスタジオインストラクター、2003年からパーソナルトトレーナーとして活動し、マンツーマンやグループを中心に健康維持増進をサポート。年齢を重ねても好きなことを楽しんでいける、快適な身体づくりのためにできることから始めたい女性に支持されている。ピラティスやマスターストレッチをはじめ、筋力トレーニングや栄養コンシェルジュとして食事改善プログラムも提供中。

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